はじめて中古住宅購する方へのノウハウ集

不動産売買契約書

不動産売買契約締結時に注意すべきポイントを解説いたします。

さて重要事項説明書の確認が終わりましたらいよいよ不動産売買契約の締結です。

契約時の流れ

契約時はおおまかに次の流れになります。

  • 相手が売主であることを身分証明書、印鑑証明書、委任状等で確認します。
  • 重要事項説明書の説明が行なわれます。(必ず事前に取り寄せて精査しておきましょう)
  • 契約書内容の説明が行われます。
  • 物件状況報告書による現況の説明が行われます。
  • 付帯設備表による付帯設備と不具合の説明が行われます。
  • 上記を確認したら署名と捺印をします。
  • 手付金を払います。(通常10%くらい)

所要時間はだいたい2時間30分から3時間くらいです。
再度申し上げますが、重要事項説明書、契約書は必ず事前に取り寄せて読むことをお勧めします。

不動産売買契約書の注意ポイント

不動産売買契約書の注意ポイントは次の通りです。

  • 手付金・中間金・残代金をしっかり確認する。
  • 支払時期をしっかり確認する。
  • 引渡しと所有権移転登記の時期の確認を行う。
  • 契約解除に関する取り決めの確認を行う。(特約等は入念に確認)

契約が終了したら・・・

契約が終了したら次に住宅ローンを申し込みます。
申し込み後10日ほどで結果が出ます。

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