はじめて中古住宅購する方へのノウハウ集

不動産購入申込書

不動産購入申込書

中古住宅の購入で注意することは、不動産広告の中古住宅価格は売主の希望価格であって定価ではないということです。自分の予算より高かった中古住宅は営業マンに相談することをお勧めします。何回か行っていると不思議と営業マンの反応で適正価格か否か、値ぶみできるか否か感覚でわかってきます。

売主も納得し、買主も満足する価格の落とし所を探すつもりで交渉しましょう。
通常、売主との値引き交渉は「不動産購入申込書」を提出しておこなわれますが、「不動産購入申込書」記載前に営業マンの感触を探りながら中古住宅購入価格の落とし所を決めておく必要があります。
そしてある程度営業マンと話がまとまったら購入の申し込みを行います。中古住宅購入の申し込みは通常「不動産購入申込書」「不動産買付証明書」を提出することで行われます。

この「不動産購入申込書」には購入したい中古住宅の表示、購入希望条件を記載します。このときの中古住宅購入希望金額を「指値(さしね)」と言いこの金額がベースになって値引き交渉が始まります。不動産購入申込書を提出して本契約を結ぶまでにはおおよそ1週間から10日かかります。

不動産購入申込書の注意点

  • 不動産購入申込書は法的拘束力がありません。申込をした後いつでも撤回できます。
  • 不動産購入申込書提出時に申し込み金額を要求されることがありますが、法的根拠はありません。
  • 複数の中古住宅に同時に不動産購入申込書を提出することはモラルとして避けましょう。
  • 価格以外の取引条件も不動産購入申込書に記載します。したがって購入金額が決まってから取引条件を変更することはモラル違反です。
  • 不動産購入申込書には代金の支払い方法も記載します。したがって不動産購入申込書提出前までに資金計画を固めておく必要があります。
  • 安易に不動産購入申込書を書かせる営業マンには注意してください。営業マンにはノルマとして購入申込書提出件数を課している会社もあると聞きました。そのような会社や営業マンとは付き合わないほうが無難です。
  • 不動産購入申込書提出時に申込金を支払ったのち、キャンセルしても返してくれないときは行政へ相談しましょう。
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