はじめて中古住宅購する方へのノウハウ集

中古住宅情報収集手段

中古住宅の情報を集める具体的手段、長所と短所

  • 新聞折り込みチラシ
    仲介業者が特定の地域に物件情報を流す時に使用します。直接仲介依頼を受けた物件のほかに他社が仲介している物件も含める場合があります。自社が直接依頼を受けている物件以外は現地を見ていない場合もありますので注意しましょう。なお、価格はあくまでも売主の「希望小売価格」であってその土地の相場ではありません。
  • インターネット
    今は不動産情報ページが充実しております。インターネットは地域、価格、間取り、築年数別の検索手段も備わっており、非常に便利です。しかし自社仲介物件でないものを掲載しているケースや、更新頻度によってはすでに成約済の物件も掲載されておりますので注意しましょう。本当に良い物件はインターネットに掲載される前に成約されるか、ネットに掲載したとたんに申し込みが殺到しますので、何日も何週間も残っている物件はいくら安くても何か安い原因があると思ったほうが無難です。

私もインターネットを情報収集に頻繁に利用しました。しかしその目的は、質問して親身に答えてくれる会社を探すためと自分の目を肥やすために、「どうして売れ残っているのか」を調べるために利用しました。

  • 住宅情報誌
    住宅情報誌を1冊購入すると、地域的な相場は大体わかります。フリーペーパーもありますので暇つぶしに見ておくことをお勧めします。何回か見て気に入った中古住宅にしるしをつけておくと、不思議と自分や家族の嗜好がわかります。気がつくと同じような間取り、同じような外観の中古住宅にしるしをつけていることがわかります。
    つまり、そのような漠然とした印象を形に変えていくことが大切なのです。住宅情報誌は1冊で多くの情報が掲載せれているので便利です。(ネットで同じことを行うと非常に時間がかかります。)
  • 宅配チラシ
    一番早い段階での物件情報です。また近隣物件情報ですのですぐ見学に行けます。小学校や中学校を変えずに住み替えできます。私は自分の家を売る際の相場を調べるのに使用しました。
  • ステカン
    違法行為です。仲介業者の「捨て看板」のことです。家を購入する場合、衝動買いは禁物。信頼できる業者と営業マンを見つけることが大事だと思います。私はステカンを行っている業者名はチェックし、どんなに良い物件であってもその業者からは購入しませんでした。
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